千代田区「ちよだシーズンコンサート」11月7日開催|中村滉己の津軽三味線を日経ホールで

舞台中央の津軽三味線と奥に見えるキーボード、ドラム

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※実際の公演風景ではありません。

千代田区の恒例公演「第36回ちよだシーズンコンサート」が、2026年11月7日(土)に大手町の日経ホールで開かれます。出演は津軽三味線奏者・中村滉己さん。津軽三味線と民謡に、キーボードとドラムを重ねたライブ「Next Trad」を届けます。

伝統音楽を静かに鑑賞するだけの公演ではなく、バンドサウンドの躍動感とともに楽しめるのが今回の特徴です。初めて民謡や津軽三味線に触れる人にも入りやすい構成として案内されています。

開催概要

公演名 第36回ちよだシーズンコンサート 中村滉己LIVE「Next Trad」芸道20周年記念公演
開催日 2026年11月7日(土)
時間 15:00開場、15:30開演
会場 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
定員 570人
料金 大人(高校生以上)1,000円、小・中学生500円。未就学児は膝上で鑑賞可
席 全席指定・申込順

中村滉己さんの津軽三味線をバンド編成で

中村滉己さんは津軽三味線とボーカルを担当し、友田ジュンさん(キーボード)、竹内大貴さん(ドラム)と共演します。公演の軸は、津軽三味線・民謡と現代的なバンドサウンドの組み合わせ。弦の鋭い響きとリズム隊の厚みを同じ舞台で味わえる内容です。

津軽三味線を演奏する手元とキーボード、ドラムのライブ編成
※実際の公演風景ではありません。

2026年は内幸町ホールではなく日経ホール

例年の会場となる内幸町ホールは改修工事中のため、2026年は日経ホールで開催されます。会場を取り違えないよう注意してください。日経ホールは大手町駅から近く、日経ビル3階にあります。

料金は大人1,000円、小・中学生500円

料金は税込で、大人(高校生以上)1,000円、小・中学生500円です。未就学児は保護者の膝上で鑑賞できます。全席指定で申込順のため、希望する場合は千代田区立内幸町ホールの案内ページで最新の受付状況と申込方法を確認してください。

大手町で伝統と現代の音を一度に楽しむ

大手町のホールで、津軽三味線の伝統的な音色とライブバンドの力強さを一度に楽しめる機会です。親子料金が設定され、未就学児も膝上で鑑賞できるため、家族で舞台音楽に触れたい人にも選択肢になります。

情報源