西武鉄道の「レッドアロークラシック」が、2026年10月4日(日)から期間限定で復活します。現役の10000系10108編成(7両)に、初代5000系レッドアローを思わせるアイボリーホワイトと赤い帯の塗装を施す企画です。
レッドアロークラシック2026の復活運行で、固定の運行日・時刻表は公表されていません。乗車前は西武線アプリで当日の列車を確認してください。
運行は2027年春までの予定です。ただし、毎日必ず走るわけではありません。乗車や撮影を予定する日は、西武線アプリの列車走行位置で当日の運行を確認してください。
10月4日から10108編成で運行
- 運行開始:2026年10月4日(日)
- 運行期間:2027年春までの予定
- 対象車両:10000系10108編成・7両
- 運行範囲:特急レッドアロー号の運行区間
- 確認方法:西武線アプリの列車走行位置画面
車両運用の都合で走らない日があり、特別な運行に入る場合もあります。日ごとの固定運用や終了日の詳細は発表されていません。
初代5000系ではなく、10108編成の塗装変更
今回走るのは、1969年に登場した初代5000系そのものではありません。1993年から使われている10000系「ニューレッドアロー」の10108編成に、初代の色を再現します。
2011年から2021年に運行した前回のレッドアロークラシックは10105編成でした。今回は別の10108編成で、通常塗装からアイボリーホワイトと赤帯へ変わります。

当日は西武線アプリで走行位置を確認
公式発表では、西武線アプリの列車走行位置画面にレッドアロークラシック専用アイコンが表示される予定です。
- 西武線アプリで特急レッドアロー号の走行位置を開く
- レッドアロークラシックの専用アイコンを探す
- 乗る列車の時刻と特急券、運賃を公式画面で確認する
時刻表だけで塗装編成を決めつけず、当日の走行位置も合わせて確認するのがポイントです。
先行販売グッズは価格と購入制限を確認
関連グッズは10月3日(土)・4日(日)の「西武線沿線ファミリーフェスタ」で先行販売されます。
- アクリルスタンド:歴代4種類、各770円。台座同士を連結可能
- NRA×レッドアロークラシック ダブルポケットクリアファイル:880円
- シークレットゆらゆら駅名標キーホルダー:全16駅、1個700円。中身は選べないブラインド販売
アクリルスタンドとクリアファイルは、会場では1回の購入につき1人各種類1点までと案内されています。イベント後の販売は、西武鉄道グッズ公式サイトと公式X「西武鉄道グッズ情報」で告知予定です。
2026年冬にはオリジナルプラレールも予定
10000系ニューレッドアローとレッドアロークラシックのオリジナルプラレールが、2026年冬に発売予定です。発売日や販売場所などの詳細は今後発表されます。先行販売グッズと同じ日程と決めつけず、公式の続報を確認してください。
乗車とグッズ購入は確認先が違う
列車に乗りたい場合は西武線アプリ、先行グッズを買いたい場合はファミリーフェスタの販売案内、イベント後の販売を待つ場合は西武鉄道グッズ公式サイトと公式Xが確認先です。目的ごとに見るページを分けると、運行日と販売日の取り違えを防げます。
前回は10年間運行、今回は2027年春まで
初代5000系レッドアローは、西武秩父線開通日の1969年10月14日に運行を始め、1970年に鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しました。その色を受け継いだ前回のレッドアロークラシックは2011年から2021年まで運行。今回は西武グループの「昭和100年 SPECIAL PROJECT」の一環として復活します。
情報出典
情報確認日:2026年10月4日
