介護の資格がなくても家事援助の仕事を目指せる、狛江市認定ヘルパー研修の参加者を募集しています。受講費は無料で、申込期間は2026年9月15日~10月9日。申し込む前に、講義2日間に加えて実習の日程も確保できるか確認しましょう。
対象は18歳以上、全日程への参加が条件
対象は全日程に参加できる18歳以上の人。定員20人で、応募多数の場合は抽選です。申込先は狛江市社会福祉協議会です。先着順とは案内されていないため、締切内に公式の申込方法を確認して手続きしてください。
10月20・21日の講義後に、半日程度の実習
講義は10月20日(火)・21日(水)の両日9時~16時20分。会場はあいとぴあセンター(狛江市元和泉2-35-1)です。その後、10月26~30日のいずれかに半日程度の実習があり、詳しい日時は相談して決まります。

修了後の仕事は家事援助
介護保険制度、高齢者・認知症の理解、家事支援などを学び、全課程の履修者には修了証が交付されます。市の説明では、研修を受けて介護サービス事業所と雇用契約を結ぶことで、総合事業の訪問型サービスで家事援助を担う認定ヘルパーとして働けます。研修修了だけで採用が決まるという案内ではありません。
10月21日には事業所との合同面接会も予定されています。仕事との両立を検討する人は、実習日程や勤務条件を確認する機会として活用できそうです。
出典:公式発表・案内。情報確認日:2026年9月27日。
