定員3人の「Tunnel」が麻布台ヒルズに|10月の3週末で変わるテーマと開催日

Tunnelで紹介されるFOUNDOURの白シャツ

麻布台ヒルズの中央広場に、定員わずか3人の小さなショップ「Tunnel(トンネル)」が登場します。開催は2026年10月10日(土)から25日(日)までのうち、3週末の計7日間。毎日営業する店舗ではないので、訪れる日を確認しておきたい企画です。

雑誌の特集を、小さなショップで体験

会場は中央広場内のKIOSK STAND。伊勢春日さん、大八木翼さん、金子恵治さんの3人が、それぞれの視点で選んだ品を週ごとのテーマに合わせて展開します。企画協力は編集者の長嶋太陽さんです。

商品を買うだけでなく、モノにまつわる考え方や背景に触れるのがこの企画の特徴。森ビルの発表では、数百円の商品から500万円を超えるアート作品まで扱うとされています。

開催日は計7日、テーマは3つ

  • 10月10日(土)~12日(月・祝):きれいなだけじゃ、かっこよくない。
  • 10月17日(土)・18日(日):みんなの多感時代
  • 10月24日(土)・25日(日):それぞれのニヤニヤ。

各日の営業時間は10時~19時の予定です。1週目の公式商品例には、カジノの貯金箱や瀬戸毅己さんの作品、FOUNDOURの白シャツが挙げられています。

白シャツのほか、瀬戸毅己さんの作品も1週目の商品例として紹介されています。

Tunnelの1週目に紹介される瀬戸毅己の作品

各週の出展物やエピソードを雑誌の見開きのように紹介する「Tunnel」オリジナルレジャーシートも販売予定。読むことと、広場で実際に使うことを組み合わせた限定商品です。

来場前に確認しておきたいこと

入場料の有無、予約の要否、混雑時の入場方法は、確認した公式案内では明示されていません。定員3人という規模のため、すぐ入れることを前提に予定を組まず、出発前に公式サイトの更新を確認してください。個別商品の価格や在庫も現地の案内が優先です。

麻布台ヒルズ公式:Tunnelの開催概要と出展商品/森ビル公式発表